未来のモノで未来のカラダをコミット 少数精鋭・地域密着型ジム

EVIDENCE

EMSトレーニングの効果

身体に無理をかけず、短時間で、
筋肉強化と体力向上を目指す事が可能です。
さらに、自身では鍛える事が困難な
インナーマッスルも強化でき、
体幹強化の効果も高い為、
あらゆるスポーツにおいて
パフォーマンスの向上が期待できます。

EMSトレーニング効果検証


医師によるエビデンス(音楽が流れます)

EMS効果 メンマート教授により実証


Prof. Dr. Daniel Memmert

トレーニング後72時間
筋負荷が残るほどの効果

筋負荷を表すクレアチンキナーゼという体内酵素が、EMSスーツを着用して運動した場合にはトレーニング後に大きく上昇し、着用しなかった場合に比べて48時間後に約6.2倍、72時間後には約7.8倍と大きな差が生じることがわかりました。 [グラフ1]

エネルギー消費当たりの
脂肪代謝効果が高い

EMSスーツを着用してランニングした場合、着用しなかった場合に比べて、エネルギー消費当たりの脂肪利用率が高いことがわかりました。 [グラフ2]

有酸素運動ですら
+EMSで筋トレ効果が得られる

従来有酸素運動では、十分な筋トレの効果は得られませんが、EMSスーツを着用してランニングした場合、[グラフ1]のように筋トレ効果が得られることが実証されました。

クレアチンキナーゼの血中濃度におけるEMSスーツを着用した場合と着用しなかった場合の差の時間的変化 [グラフ1]
CK:クレアチンキナーゼ
CK-values (differences) = (CK EMS - CK noEMS) ÷ CK noEMS

エネルギー代謝 [グラフ2]
CHO: 炭水化物
Fats: 脂肪

上記研究の目的
この研究ではEMSスーツを使用した際の生理学的なパラメータの変化を調べました。1回目の研究では、スーツを着用しなかった時の変化、 2回目はスーツを着用した時の変化を調べ、それぞれの研究結果について比較しています。

実施方法
EMSやランニングの経験がない、または少ない健常者20名(30歳以上)を対象とした。EMSスーツを着用した時と着用しなかった時の運動中の呼気、 及び運動前後の血中乳酸値を測定。ドイツスポーツ大学の倫理委員会によって承認された実験手順にのっとり実施。

Currently (March 2021), a study is being conducted to investigate performance during running with the EMS suits in cooperation with the German Sports University Cologne, Institute of Exercise Training and Sport Informatics, Germany. The pictures show the use of the suit at different running speeds including performance diagnostics (03-12-21).